みんなは一人のために、一人はみんなのために!


2017年7月21日(金) 17:37 JST

「民商とは」

★会員一人ひとりが民商の主人公

 民商会員は、おたがいに助け合い、自らの営業とくらしを守っています。一人ひとりの力は小さくても、団結すれば世論を動かし、要求を実現する力になります。

 民商は会員の総意に基づいて、自分たちの力で会の運営をしています。全ての会員は対等平等で、一人一人が民商の主人公です。

 活動に参加することで、お互いに民商の良さが分かるようになり、会員同士の結びつきも強くなります。民商まつり、集団健診、旅行、趣味の集まりなどの楽しい行事などにも取り組んでいます。

 「全国商工新聞」の配達や会費の集金も、みんなで分担しています。

★民主的な運営

 会員は班会に出席し、会の方針や運営について自由に質問し、意見を述べ、役員を選び、また自分が選ばれる基本的な権利を持っています。

 そして商工新聞を読み、会費と商工新聞台を納める、決めたことはお互いに責任を持つことにしています。

 日々の商売や暮らしは政治と深く結び付いています。政治と商売をよくする運動にも参加しています。民商・全商連は、共通の要求を実現するための政党や他団体とも協力しますが、会員一人ひとりの思想や信条の自由、政党支持の自由は尊重され、政治活動の自由は保障されています。選挙では、特定政党の候補者の支持や推薦を組織として決めることはしません。

班・支部が民商運動の土台

 民商の運動は班・支部を土台にしてして進められます。会員はすべての班に所属しています。

 班ではお互いの商売や生活の事など「商売・人生・民商」を話し合って魅力ある集まりにし、身近な仲間として助け合っていけるようにします。また、商工新聞を読み合うなど、中小業者をめぐる状況や民商が取り組んでいる運動についても話し合います。

 班会を毎月一回開くようにしているのは、もともと班会に出席して発言するのは会員の権利であり、みんなと話し合うことが経営と生活の向上にも役立つからです。

 班会の場だけでなく、近くの会員同士が助け合い、家族ぐるみで付き合いを深めれば、班の仲間が身近になり、力強い味方になることができます。

 全会員参加の班会活動にするため、一人ひとりが荷を分かち合い、協力し合うようにしています。

 支部は、いくつかの班を集めて構成し、地域の要求や業種別の問題など、班だけでは解決できない問題を取り上げて運動しています。

 会員の意見や要望は班・支部を通じて会に反映され、民主的に運営されています。

最終更新日: 2009年9月 3日(木) 20:55 JST|7,857 閲覧件数 印刷用画面