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2017年9月21日(木) 21:23 JST

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優しいやみ金融

藤民ブログ

記事が目にとまった。前回はソフトヤミ金となっていたが、こんかいは”優しいヤミ金融”となっている。ヤミ金なのに”優しい”、とはこれいかに・・・である。詳しい内容は記事を読んでください。

 総量規制がこれから本格化すると、サラ金にも頼れない人たちがこの優しいヤミ金にはまり、ヤミ金で返済できない人が増えると元の恐いヤミ金に変身していくのではないでしょうか・・・・
また以前のような悲惨な事態が起こらないうちに対策がひつようではないでしょうか

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中小業者の資金調達先

藤民ブログ

昨年来の未曾有の不況。30年以上営業してきた、民商会員も「こんなに仕事がないのは初めてや」と語る人が沢山います。昨日のフジテレビ系列の番組「サキヨミ」でも製造現場の悲鳴というタイトルで製造業者が850万の手形決済ができずに倒産に追い込まれる状況を放送していました。番組内で経営者は、保証制度を利用しようとしても条件が厳しい。数十兆の景気対策も一円もこない。国はなんでうちみたいなところを助けてくれへんねやろ」(記憶なので正しくないところもあると思います)と語っていました。この言葉は、多くの方が共感できる言葉ではないでしょうか。また、この不況は去年まで頑張って業績を伸ばしてきた中小業者にとって、特に厳しい状況に追い込んでいるのではないでしょうか?なぜなら、業績を伸ばすために設備投資や人件費をかけているからです。

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地域活性化・経済危機対策臨時交付金その2

藤民ブログ

地域活性化の名目で補正予算は2つあります。1つはタイトルにもある経済危機対策臨時交付金です。もうひとつは生活対策臨時交付金(生活対策臨時交付金見込み額(全商連))です。 この生活対策臨時交付金は08年度2次補正で総額6千億です。大阪府に19億、藤井寺市に7千7百万の交付見込み額です。これとは別に経済危機対策臨時交付金で大阪府に86億、藤井寺市に1億7千7百万の交付見込み額です。(経済対策臨機交付金見込み額一覧表(全商連)

これらの交付金は地方団体が、計画した事業に対して交付されるもので、事業をしなければ交付されません。
経済危機対策臨時交付金は特に、終章企業の受注機会に配慮すること(官邸資料18ページ目中ほど)と書かれています。
今ネットで検索すると市町村の計画が少しずつ増えてきています。あなたの地域はどうなっているでしょうか?
藤井寺民商でも藤井寺市に地元業者に配慮した事業を行うよう申入れを行っています。

借金で作った補正予算です。有効に使われるよう目を配っていかなければなりません。

この補正予算の見込み額一覧表をネットで一生懸命探しましたが、結局全商連のHPに掲載されているものしか見つかりませんでした。
なぜなんだろう・・・・

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中小企業対策の一番は消費税免税点の緩和では

藤民ブログ政府は国民の生活対策で約2兆円を使って定額給付を行ったが一人当たり1.2万円にすぎず焼け石に水にもならない状況だと思います。

もし、45兆円すべてを定額給付にしたら、単純計算ですが22.5倍の27万です。これだけあれば1か月は暮らせるなんて考えるのは夢のなかで見る夢みたいなものでしょうか・・・・
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国民健康保険について市との懇談

おしらせ

7月17日午後2時より藤井寺市市民会館別館2F会議室において、藤井寺市の年金課と懇談を行いました。市に対する要望書への返答と、参加者からの質疑応答を行いました。

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国民健康保険料の減免申請

おしらせ高すぎる保険料に困っていませんか?藤井寺市は全国で45番目に保険料が高い市町村です。市民の平均所得が下がっているのに、保険料は上がっています。 高いから、保険料を払わないと、資格証明書や短期保険証になり、いざと言うときに病院にかかれなくなります。藤井寺民商では、社会保障協議会と連携して国民保険料について相談会を行っています。 相談会では、国民健康保険の減免申請書の書込みを行っています。以下の会場で、7月16日まで行っています。さらに、7月17日午後2時より藤井寺市民会館別館307号室で藤井寺市と国民健康保険について要望を行います。ここでも、減免申請を行えます。

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地域活性化・経済危機対策臨時交付金の使い道

藤民ブログ平成21年5月29日に成立した平成21年度補正予算 (総額14兆6987億円)で(8)地方公共団体への配慮の2兆3790億円の内、地域活性化・経済危機対策臨時交付金1兆円があります。都道府県に4千億、地方公共団体に6千億が分配されます。藤井寺市にもこの6千億の内1億7700万ほどの交付金があります。しかし、この交付金が地方公共団体が「地域活性化・経済危機対策」に対する事業に対して交付されるものであり、何もしなければ交付されません。 この交付金の請求は1次締切りが6月末で2次が秋らしいです。インターネットで調べるといろいろ出てきますが、藤井寺近辺の河内長野市では、幼少学校の薄型テレビ1.9億、パソコンに2.4億を購入するようです。この交付金は地方公共団体のお年玉なのでしょうか? いろいろ批判のある補正予算ですが、予算がついた以上、有効に使われる事が大切です。皆さんもこの交付金の使われ方について考えてみませんか?まずは、近所の議員さんに、この交付金の使われ方を聞いてみませんか?
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WEBリニューアルのお知らせ

おしらせ藤民WEBのリニューアルを行いました。と言っても、今までと同じgeeklogで運用していますが、前WEBが正しくインストールされていなかったので、新しく一からインストールし、タイトルを藤井寺民商WEBとしました。(全然変わっていないですが)

と言う事で過去記事はなくなりました。