3.24 ブロック経営対策部会議
富田林民商でブロック経営対策部会議を開催しました。各民商の報告で、今年に入ってから融資の審査が大変厳しくなっているとの事でした。
特に大阪府保証協会の審査が厳しくとても緊急融資になっていないとの事で
特にある担当者に当たると保証0回答が多いとの事。しかも審査の基準が、帳簿の記載ミス
や儲かってから来てくれなど、緊急融資の趣旨を無視する内容が多いとの事でした。
府の保証協会でも、支所では、懇談や交渉などで融資の趣旨の徹底がはかられてますが、
この担当は本部で、本部では懇談や交渉が行われていません。代わりに大阪府の金融課と
懇談・交渉をしています。私も2回ほど参加しましたが、府の金融課は保証協会を管理監督すると
なっていますが、実際のところは問い合わせする事しかできないといっています。
住んでいる地域が違うこと、担当者の違いで審査に差が出る事は許されないことです。
早急に対応したいところですが、大臣目安箱も金融機関経由しか効力はなく、協会直は結局
役所を通すので効力がないようです。・・・・後は、亀井金融大臣に直訴しかないのか???
後は、6月から個人の借入れに対する総量規制が始まり、どうなって行くのか、など返済猶予法案と
合わせて、業者の資金についての学習会が必要。住宅エコポイントも始まっているが、その使い方が
もう一つわっがってないなどで学習会が必要と言う事を話し合いました。




