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2017年7月21日(金) 17:28 JST

藤民メルマガVol12 11/7号より

藤民ブログ○11/5藤井寺駅周辺まちづくり協議会全体会議(第1回)に参加してきました。

会議には国下市長をはじめ市会議員さんも5?6名参加されていました。
内容は[1]活性化イベント部会、[2]街並み整備部会のこの間の活動報告で
[1]イベント部会では市民祭りでの展示(商店街のショップの紹介など)イベント(ネイルの実施)、大阪女子短大の学園祭で同様なことをしたなど
[2]街並み整備部会ではこの間会議を中心に行い、10月に銀杏並木の清掃を行ったなど
簡単な報告がありました。
そのあと勉強会で長坂泰之氏(中小企業基盤整備機構・中小企業診断士)の「中心市街地活性化のツボ-今、私たちができること-」と題して約1時間のお話がありました。

大まかな内容は「活性化にはハード(都市としての構造物と私人としての店や商業施設など)とソフトがあるが、今はハードにいくらお金をかけても上手く行かなくなっている。また最後まで責任を持てる人がリーダーにならないと失敗することが多い。今はソフトを中心に見合ったハードを作ったほうが良い。ハードは失敗したら取り返しがつかないが、ソフトは何度でもリトライできるとの事でした。
 後、熊本のサンワ工務店社長の山野さんの話、「新規開業したい若者に開業にあたって必要なものをリストに書かす。素人は通常100?200項目書くが、本当は4?500必要になるとアドバイスし、開業時にできるだけ金を使うなということで中古機器を斡旋して若者の開業支援をしているとか、兵庫県の伊丹市では「伊丹のまちなかバル」というイベントがあって3000円で街中をはしご酒する企画がすごい規模になっていると紹介されました。これは先日やったスタンプラリーと同じでした。
最後に地域が自立・活性化するには「人」を育てる視点が不可欠。物事を進めるにはPDCA(Plan,Do,Check,Action)が必要でPはコンサルが書けても、DCAは地元の人しかできないと締めくくっていました。

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