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2010年9月 5日(日) 20:26 JST

「いのちと暮らしを守れ」危機突破!藤井寺市民集会開催される

藤民ブログ

2月27日午後7時より藤井寺市民会館中ホールにて「いのちと暮らしを守れ」危機突破!藤井寺市民集会が予定通り開催されました。 当日の参加者は102名(内民商から57名)で実行委員長の経過報告、リレートーク、訴え、なんでやねんコール」集会アピールと採択で盛大に開催されました。 集会終了後は採択された集会アピールを藤井寺市・大阪府・国に送り私たちの決意を行政に伝えます。

 

集会アピール

 みなさん、昨年8月の総選挙では、多くの国民が自公政権に対して怒りと抗議の声をあげ、「国民の期待を背負い」民主党政権が誕生しました。しかし民主党政権は、自民党と変わらない金権腐敗にまみれ、連日マスコミをにぎわし、選挙目当てのばらまき政策で国民の目をごまかし、水面下では消費税増税を狙っています。
みなさん、民主党政権は「大企業の減税」「軍事費」という2つの聖域には手を付けず、公約である「後期高齢者医療制度の廃止」を先送りし、派遣労働者の雇用を守り国民の懐を温める政策を放棄して、悪政のつけをすべて国民に押し付けています。これでは国民の暮らしは一向に良くなりません。最近、藤井寺でも生活苦によりマンションから妊婦が飛び降りると言う悲しい事件が起こりました。普通に働くことや普通に生活する事がままならないこの国のあり方は異常としか言いようがありません。
みなさん、私たちは「普通に仕事をして、普通の生活をする」という、ごく当たり前のことを望んでいます。子どもも青年も高齢者も全ての層の人が「人間らしく生き、未来に希望を持てる社会の実現」を目指して一緒に声を上げましょう!
 

要求項目

○後期高齢者医療制度・障害者自立支援法を即刻廃止せよ
○国保料軽減と介護保険料の値下げを
○休業補償・固定費補助などの直接支援を
○雇用保険給付期間の早期実現を
○市民病院に産婦人科を設置せよ
○医療費の窓口負担を引き下げよ
○商店・商店街振興策の拡充を
○市独自の融資制度を実現せよ
○国は「下請代金支払遅延防止法」「下請中小企業振興法」を大企業に守らせろ
○技術・後継者育成支援の拡充を
○小規模修繕登録制度の拡充を
○生活保護の母子加算と老齢者加算の復活を
○生活できる年金額にせよ
○学校耐震化の早期実現を
○教育予算の増額を
○公的保育制度の改悪反対
○保育所の三歳児以上の給食、外注化反対
○つめこみ保育反対
○保育所を民営化するな
○全国的に遅れている中学給食の実現を
○派遣法の早期撤廃を
○大企業の内部留保を雇用に回せ
○消費税増税反対
○市民会館の利用料を値下げせよ

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